上司からの縁談

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今の時代はセクハラやらパワハラと言われてしまうかもしれませんが、一昔前は、会社の上司から縁談を持ち掛けられたりしたものです。当時の職場は、バリバリに仕事のできる独身女性が多く、その上司に当たる部長はよく男性を紹介していました。本社の男性だったり、身内だったり時には自分の子息だったりと、そのお相手はさまざまのようでした。もちろん無理強いをすることは無かったので、女性達のほとんどは聞き流す程度でした。ただ職場の特色もありなかなか男性との出会いに恵まれず、しかも地方出身で知人も近場にいないという一人の女性が、縁談を受けたのです。そしてめでたく結婚に至り、後日談として初めて縁談の話を聞きました。上司からの縁談の話を受けたのは、自分よりも30年も人生経験が多く、しかもお相手の社会人としての働き振りを見ている部長からのススメだったので、受けることにしたということです。縁談といっても、当人同士がカフェで1時間ほどお話しするものだったそうです。共通の趣味で話が盛り上がり、ご縁につながったそうです。